【サマポケ】聖地巡礼してきました。鳥白島(直島)最高。


こんちゃ!
この夏、Keyより発売された「Summer Pockets」の舞台モデルとなった直島へ行ってきました。
男木島や女木島もモデルになってるみたいなのですが、そちらについてはまた機会があれば訪問しようと思います。

直島、すごくいい所だったので写真をあげつつ紹介していきまっす(`・ω・´)

直島への交通手段

直島へはフェリーを使って向かいます。
行き方としては、岡山県の宇野港から渡るルート香川県の高松港から渡るルートの2種類があります。

香川県に属する直島ですが、実は岡山からのほうが近いですw

↓フェリーの時間についてはこちらを参考にしてください。

ダイヤのご案内 | 直島行きフェリー・旅客船、豊島・犬島行き高速旅客船なら四国汽船株式会社

ちなみに僕は宇野港から自分の原チャを乗せて向かいました(/・ω・)/

宮浦港

さて、直島へ渡るとさっそく鳥白島の港のモデルとなった宮浦港です。

そのまんますぎてテンション上がりましたw

イワタコンフェクト

続いてはイワタコンフェクト。
蒼のバイト先である駄菓子屋さんですね。
実際は和洋菓子を置いているお店で、僕が行った時はおじいちゃんが接客してくれました。

撮影も快く承諾して頂きましたありがとうございます(´▽`)


蒼がお迎えしてくれます(*´ω`)
どこででも寝ちゃダメだぞ。

山神社

次に向かったのが山神社。鳴瀬神社のモデルです。

三菱マテリアル直島製鉄所の手前にある山神社ですが、結構分かりにくかったです。

行き止まりとなってる製鉄所の方へ向かうのもあって、この道進んで大丈夫なのかな…って心配になりましたw

僕が訪れた時は人っ子一人おらず、静けさの中にポツンと佇んでいる姿は非常に趣深かったです。
手水舎は少し手前にあるので別撮りする必要がありますね_(:3 」∠)_

直島ダム

お次は直島ダム。しろはがれいだーん!してたところ(*ノωノ)

ダムですので関係者以外立ち入り禁止の看板がありました。
そのため、下には降りず道路から撮影。
確かにここで水切りしたら気持ちよさそうです(^^♪

民宿石井商店 食堂

お腹が空いたので食堂へ。


作中では定食等置いてますが、実際はうどん屋さんでした(*’▽’)

ハッピーセットあるいは本気定食たべたかった…w

それは置いといて、おうどんを美味しく頂きました(´▽`)

石井商店さんの営業時間は11:00~15:00なのですが、僕が行ったのが14時頃でおむすびやてんぷらが売切れてました(´;ω;`)
この日は直島でお祭りが開催される日で人も多かったのもありますかね。残念。

加藤家前道路

さて、腹ごしらえも済んだところで次は加藤家前の道路です。

これ実はさっきの石井商店さんの前の道路なんですw
かなりの再現度。

加藤家玄関前

そのまま加藤家玄関前へ。石井商店さんのすぐ隣のお家です。

鏡子さんは蔵の中かな?なんてね。

鴎との待ち合わせ場所

さてさてお次は鴎との待ち合わせ場所。

ここもなんと石井商店さんの目の前なんです。

加藤家前道路の向きと逆の方を向いたらこの景色になりますw

鴎は今日も冒険中の模様。

三菱マテリアル直島生活協同組合

ここは特にモデルになってるワケではないですが、島で一番品揃えがいいんじゃないかと思われるスーパー(写真撮り忘れた…。)
ここにはスイカバーが売ってるので直島でスイカバーが食べたくなったら是非ここへ。

しろはお気に入りの場所

そして、スイカバーを買ったらここに来るしかないでしょう。しろはのお気に入りスポット。

ここで気を付けないといけないのが、潮の満ち引きです。

浜辺を歩いて矢印の先を行ったところにしろはのお気に入りスポットがあるのですが、潮が満ちている時は濡れないと向こう側に行けません。

1回目訪れたときにこの状態でこりゃダメだと思ったのですが、2~3時間ぐらいしたら少し引いてくれてたのでなんとか濡れずに進むことができました(*´ω`)


しろはを思い出しつつ岩の上に座ってスイカバーをmgmg。

琴反地海水浴場

最後が作中の浜辺ですね。

海ということでテンションが上がって、んーーーー・・・

・・・は、しなかったですwww

浜辺の写真は上手く撮れなかったので代わりにおまつりで上がった花火を供養。


うみちゃんとしろはを思い出します( ;∀;)

聖地巡礼される方へのアドバイス

ここまで長らくお付き合い頂いてありがとうございます。

最後に、今回の巡礼で思ったこと、分かったことを3つ書いて終わりたいと思います。

1つ目は、≪島内での移動手段について≫です。
バスが一応巡回しているのですが、巡礼する場合は不向きでしょう。
また、僕は原チャだったので快適に過ごせたのですが、フルにハンドル回しても30キロしか出ない激坂があったのでご注意を。

宮浦港のすぐ目の前にレンタルサイクルショップがあったので少なくともそこで自転車を借りることを強くオススメします!

2つ目は、≪しろはのお気に入りスポットに行く際の注意点≫です。
潮の満ち引きについては既に書きましたね。
ここでは、スポットへ向かっている道中にて気を付けて欲しいことなのですが、岩肌がかなり滑ります。
どうしても岩の上を歩かないといけない部分があるのですが、そこを歩いている時に何回か転びそうになりました。

転べば確実に怪我をするので十分に注意して向かうようにしてください。怪我をすれば楽しい旅行が台無しですからね(´・ω・`)

最後に、≪帰りのフェリーについて≫です。
これは火まつりに参加される方へのお話になります。
当日、車や二輪(自転車を含む)で島に向かわれる方は帰りの時間に注意してください。(宿泊される方には関係ないです)

花火が終わった後のフェリーは、小型船なので車や二輪を乗せることができません。

僕も帰りの時間を調べている時に気づいて焦りましたw
結局、花火を10分ほど見てから切り上げ、車等が乗れる最後のフェリーに乗って宇野港へ戻ることに_(:3 」∠)_
最後まで花火を見たい方は徒歩で島に渡るか、宿泊するかのどちらかですね。

僕的には原チャで快適に島を回れたので、最後まで花火を見れなかったのは残念でしたが満足しています。

ということで以上、サマポケ聖地巡礼まとめでした!

~余談~

直島は『アートの島』と呼ばれていて、草間彌生さんのアート作品でも有名な島です。

沢山面白いものがあるので、そちらもいっぱい見て帰るといいですよ♪

↓SHERE!

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